腰痛治療本文へスキップ

腰痛 更年期障害

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.082-225-6181

〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀7-8-2F

腰痛と更年期障害について

腰痛と更年期障害について

腰痛が更年期障害の症状にありますが腰痛と更年期障害は関係しています。では腰痛と更年期障害はどうのように関係しているのでしょうか。

更年期障害は50歳前後に様々な症状が現れます。この更年期障害は更年期に現れるため更年期障害といわれますが、最近では40代さらには30代前半からでも更年期障害の症状がでている若年性更年期障害の方もいます。

更年期障害になると身体的症状に疲れやすい、のぼせ、頭痛、めまい、耳鳴り、多汗、ほてり、動悸など症状を自覚し、精神面では不安感、やる気がでない、イライラ、気分が落ち込みやすい、不眠などの症状が起こります。

この更年期障害の症状は以前までは閉経前後の方に多かったのですが若い人にも増えてきているのが現状です。では、どうして更年期障害が起こるのでしょうか?

身体は体温や呼吸、ホルモン、免疫力など健康を維持するために身体コントロールされています。この健康を維持するところに脳や自律神経が関係します。そのためこの脳や自律神経が何らかの影響によって働きが悪くなると症状がでてきます。

この原因の1つに骨盤のゆがみがあります。

脳や自律神経の働きは骨盤がゆがむと悪くなります。自律神経は骨盤のすぐ上についている背骨にあり、脳はこの背骨の上にあります。

そのため骨盤がゆがみ背骨がゆがむと脳と自律神経の働きが鈍くなります。そして卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が自律神経の働きによって乱れ分泌量が低下します。

そして骨盤の上にある脳は身体をコントロールする最高司令部のため、ここがうまく働かないと身体に適切な命令を送ることができなくなってしまい、次第に身体をうまくコントロールすることができなくなります。すなわち、身体的症状や精神的症状がでてくるようになるのです。

また脳や自律神経は筋肉や血液の流れにも関係しているため、これらの働きが鈍くなると筋肉の緊張や血液循環不良のため腰痛を引き起こすことになります。

骨盤は年齢とともに次第に開くようになり骨盤がゆがみやすくなります。そのため、だんだん骨盤がゆがんでくると脳や自律神経に影響がおよび更年期障害の症状が引き起こされます。

腰痛に更年期障害の症状は骨盤のゆがみからでているかもしれません。もし、腰痛や更年期障害の改善がみられない場合は1度、骨盤のゆがみをチェックし早めに改善することをお勧めいたします。




























ハルモニア鍼灸整骨院ハルモニア鍼灸整骨院

〒730-0012
広島市中区上八丁堀7-8-2F
TEL 082-225-6181
Mail
 info@nakatomo-shinkyu.com