ハルモニア鍼灸整骨院

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腰痛の原因

腰痛の原因は様々なものがあります。腰痛の原因を探るには腰痛の種類を把握しておくことが大切です。

腰の問題だけが腰痛の原因ではないのでレントゲンや血液検査などを行い腰痛の原因を調べてますが異常がみつからない場合がほとんんどです。しかし多くの方が腰痛を発症しています。このようなことから腰痛の原因として考えられるのは以下の要因になります。

1:背骨の歪みによるもの
2:筋肉によるもの
3:老化によるもの
4:内臓疾患によるもの
5:女性特有の腰痛の原因(妊娠、生理、産後)
6:心理的なもの
7:ストレスによるもの などが考えられます。

背骨の歪みによる腰痛の原因
姿勢を維持するために必要なものは背骨になります。この背骨は正常であればS字カーブをしています。しかし、このS字カーブが日常生活の姿勢の悪さや動作のクセなどによって歪んでくると大きく腰を反った姿勢やまっすぐ伸びた姿勢になり背骨の役割であるクッション性や安定性がなくなってしまいます。

すると腰の部分は背骨の一番下にあるため、骨盤を中心に上半身を支えるため最も影響を受けることになるのです。その結果、腰についている骨や関節、筋肉、神経に損傷が生じて腰痛を感じるようになります。

筋肉による腰痛の原因
長時間のデスクワークや立ち仕事、猫背の姿勢、中腰の姿勢での作業、激しいスポーツを繰り返すことによって腰の筋肉が緊張して疲労が溜まります。

また運動不足になり筋肉が低下すると体を支えることができなくなり、腰痛を発症するようになります。

このように筋肉疲労や筋肉低下が起こると筋肉の緊張や血液循環が悪くなります。この筋肉の緊張や血液循環の悪るさがあることで痛みを感じさせることもあります。

老化による腰痛の原因
30歳頃から骨や軟骨の老化が起こってきます。これによって背骨の間にある椎間板というゼリー状の水分組織が老化とともに水分量が少なくなり弾力性を失うようになるのです。椎間板が薄くなることで骨と骨がぶつかるようになってきます。これが長い期間に及ぶと骨がぶつかったところで棘ができるようになります。

この棘が筋肉や神経を刺激することで腰の痛みを感じるようになるのです。

内臓からくる腰痛の原因
腰痛の原因の中に内臓から起こる場合があります。これは内臓ー体性反射といって内臓に何らかの異常があるとその反応が腰痛として現れるのです。

内臓の病気として胃潰瘍、膵炎、腫瘍、腎盂腎炎、尿管結石、膀胱炎など様々な内臓の異常から起こる場合があります。この場合の腰痛は専門外の腰痛治療になります。


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